食材仕入の特徴
創業以来の食材へのこだわり

「給食で使用する食材の放射能汚染問題について」
若菜は現在大きな社会問題になっております、福島第一原発による米・野菜・肉・卵・魚等、食材の放射能汚染につきまして、お客様の安心・安全・健康を担保するため、最善を尽くしております。
会社総力を挙げ、官公庁・自治体・メーカー等の汚染地域・汚染された食品の検査結果情報をリサーチしております。暫定基準値がクリアーされない食材・食品は使用しない基本方針で取り組んでおります。

「安心・安全で安定した食材仕入れを確保する体制」
若菜は平成23年6月現在、給食と弁当で5万食を供給しております。国内食材の放射能汚染問題が緊急課題となっておりますが、安定した食材仕入体制を担保するため、米・野菜・肉・魚・総合食材など単一業者・メーカーから一括仕入れではなく、分散して仕入れる体制を構築して参ります。

若菜は昭和47年に旧大宮市総合食品卸売市場に小さな食堂を始めたのが始まりでした。
その後、弁当会社を設立し食品の仲買免許を取得し、市場からの大量仕入体制を作って参りました。
現在では、県内の毎日4万食を供給しておりますが、生鮮3品の市場直接仕入体制を保持しています。
新鮮な地元で生産された食材を、地元で消費する「地産地消」を推奨しています。
給食に欠かせない「お米」は、良質なお米をより安く仕入れ、お客様に還元できるよう努力しております。

県下最大の大宮総合卸売市場 県産野菜の集まる青果売場 新鮮な鮮魚売場
県下最大の大宮総合卸売市場 県産野菜の集まる青果売場 新鮮な鮮魚売場
埼玉県産野菜 長野県嬬恋キャベツ 
埼玉県産野菜
出来るだけ地元野菜を
地産地消を推進しています。
長野県嬬恋キャベツ 
契約農家グループから8月から10月までの旬の最盛期
新鮮キャベツを直接仕入します。